福島第1原発からの100km,200km,300kmの領域

放射線の影響図解


各都道府県の放射能の公式測定値へのリンク
茨城県:放射線の測定値
福島県:放射線の測定値
栃木県:放射線の計測値
群馬県:放射線の計測値
※ 1ナノシーベルト(nSv)=0.001マイクロシーベルト(μSv)=0.000001ミリシーベルト(mSv)
※ 単位:μGy/h≒μSv/h(マイクログレイ/時間≒マイクロシーベルト/時間)
※ 2・4 mSv(ミリシーベルト)(=2400μSv マイクロシーベルト)が、 日本人が1年間に自然から受ける平均の放射線量
※ 0・6mSv(ミリシーベルト)(=600μSv マイクロシーベルト)が、 1回の胃のX線診断で受ける量
※ 1 Sv(1000mSv ミリシーベルト) 吐き気などの「放射線病」(死亡率は低い)
福島第一原子力発電所の住所です。
979-1301
福島県双葉郡大熊町大字夫沢字北原22
時事ドットコムより引用
資源エネルギー庁によると、人が1回の胸のX線検査で被ばくする放射線量は0.05ミリシーベルト。500ミリシーベルトの放射線をいちどきに全身に浴びた場合は人体の末梢(まっしょう)血中のリンパ球減少が起こるとされ、いちどきに全身に7000ミリシーベルトを受ければ死に至るとされている。
屋外から屋内に避難する際は、上着を脱いだりして、浴びた放射性物質を屋内に持ち込まないようにし、屋内では換気をしたり窓を開けたりしないように注意する。(2011/03/15-13:25)